[M1 Mac]Node.jsインストール後、yarn startするとそのまま動かなくなる

  • 2021.10.01
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[M1 Mac]Node.jsインストール後、yarn startするとそのまま動かなくなる

最近M1 Macに変えたのですが、Node.jsのバージョン12.18.4をインストール後にyarn startするとそのまま動かなくなりました。

コンソールに「Starting the development server…」と表示されて、http://localhost:3000/がブラウザで立ち上がるのですが、読み込み中のままハングアップする感じです。

原因

調べてみたのですが、M1対応のNode.jsはバージョン16からで、それより前のバージョンはまともに動かない可能性があるとのこと。

解決方法

M1対応していない古いNode.jsの不具合は、Rosseta2上で動かすことで解決することがあります。

普通にインストールするのではなく、下記の方法でインストールして下さい。

mkdir -p ~/.nodebrew/src/v12.18.4

arch -x86_64 nodebrew install-binary v12.18.4

nodebrew use v12.18.4

「arch -x86_64」をつけることで、Rosseta2で動かすという設定になります。

これでyarn startしたら無事画面を表示することが出来ました。

 

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